TAG 湯川うらら

傑作といわれたボリビア文学の奇跡『百年の孤独』

百年の孤独 著者:ガブリエル ガルシア=マルケス 出版社:新潮社 発売日:2006/12 孤独こそ不治の病と誰かが言っていた気がする。孤独を慰めようと誰かと時間を過ごすが、またさらなる孤独が襲う不思議は何とも言えない。本…

登った者は帰ってこれない『魔の山』

魔の山 (上巻) 著者:トーマス・マン 出版社:新潮社 発売日:1969/2/25   「記憶に残る海外文学」4冊目はトーマス・マンの『魔の山』だ。 初めに言っておきたいが、この本はとても危険な要素を孕んでいる…

愛か肉欲か。浮気は麻薬ですよ『ボヴァリー夫人』

ボヴァリー夫人 著者:ギュスターヴ・フローベール 出版社:新潮社 発売日:2015/5/28   「記憶に残る海外文学」3日目の本はフローベール『ボヴァリー夫人』だ。 この本は、記憶に残るどころではない。女・男…

華麗なる愛の物語『グレート・ギャッツビー』

グレート・ギャツビー 著者:スコット フィッツジェラルド 出版社:中央公論新社 発売日: 2006/11 本日3/7を持ちまして本to美女は開設1週年を迎えることができました。 これもひとえに、本と美女に興味を示してくれ…

私たちはどうして小説を読むの? 美人臨床心理士から聞く「小説は心のバロメーター」/女子限定 読書会レポート

ざっくりまとめると… 小説を読むと、価値観が広がる=共感性が高まる 小説は「心のバロメーターになる」 <後半>女子限定 読書会潜入レポート こちらは12/8(木)に開催されたみんなの読書会×本to美女コラボ「自分磨きのた…