仕事に疲れていませんか?心に元気を与える仕事マンガ特集

 

仕事を辞めたい。社会人の責任から逃れたい。そんな悩みを吹き飛ばす「社会人が主人公のマンガ」をご紹介します。

本まで仕事の話題なんて、嫌?

大丈夫。仕事に嫌気がさしている人にこそ、オススメしたい「仕事マンガ」なんです!

『働きマン』

 安野モヨコさんの『働きマン』は、仕事一筋のキャリアウーマンが主人公。

「男スイッチ入ります」。この一言を発すると、女だとか男だとか、そういうことを忘れて、通常の3倍の速さで仕事をします。

 彼女の生活は、ワークライフバランスとは無縁……のように見えるのですが、案外違うのかもしれません。主人公にとって一番大切な価値観。それは、仕事に打ち込むこと。一直線に奮闘する姿は、見ていてかっこいい。なにを自分の核にしていくか。「それを決めるのは自分自身」だと教えてくれる作品です。

一生懸命働くことのかっこよさは『働きマン』が教えてくれる

2016.06.06

『地獄のデザイナーさん』

 『働きマン』は出版社の編集者でしたが、『地獄のデザイナーさん』の主人公は、デザイン事務所の編集者。新人編集者・鳥ちゃんと、敏腕デザイナー(ただしすぐサボる)のキャノさんが、日々修羅場を乗り越えていく、ほのぼの社畜コメディマンガです。

 ギャグ要素満点ですが、ふとした場面の中で仕事の本質に気付かされます。サボリ魔なキャノさんに仕事をしてもらうために奮闘する鳥ちゃんは、自然と相手に気持ちよく「してあげてもいい」と思わせる方法を身につけていきます。「仕事なのだからするのは当然!」、なんて思っていては、相手は動いてくれません。

社畜生活を垣間見る?『地獄のデザイナーさん』

2016.06.07

『リメイク』

 派遣のOL・奥村かのこが一人前のビューティー・アドバイザー(BA)になっていくお話。BAとは、デパートの化粧品店に行くと、美容部員さんです。

見煌びやかに見える世界は、その裏側はどこも地道で厳しいもの。BAの世界も店頭では笑顔で憧れになる姿を見せていますが、その裏では勉強漬けの日々が待っているのです。

 理想と現実には乖離があるのは仕方のないこと。しかし、「ギャップをどうやって埋めていくか」考えることから逃げてはいけません。

心ときめく生活を送っていますか?『リメイク』から見る心の潤い

2016.06.08

『ぼく、オタリーマン。』

 オタクサラリーマンの、誰にでもありそうな日常のワンシーン。よくあることなのに、読んでいてどこか心にちくっときたり、思わずくすっとなったりするエッセイまんがです。

 新卒一年目、入社式で「ぼっち」。20代後半、友人や先輩の結婚ラッシュ。など、共感するエピソードも多いはず!

挫折したって生きていく『ぼく、オタリーマン。』

2016.06.09

『彼女のいる彼氏』

 webアプリ「ROLA」で連載中のOLマンガ『彼女のいる彼氏』。大手IT企業に勤めて4年目の咲(さき)は、いわゆる「こじらせ女子」。オラオラ男子とキラキラ女子の中で奮闘するデザイナーさんです。 仕事の頑張りが実らない時、恋に振り回され心細い時に、心の余裕を取り戻させてくれる物語です。

素直になってもいいの?『​彼女のいる彼氏』の思わせぶりな態度に翻弄されっぱなし!

2016.06.10

『クーベルチュール』

 「COUVERTURE」というチョコレート専門店でおきる様々な人の物語。
イケメン兄弟ショコラティエ(一郎さん、二郎さん)とパートの森田さん(65歳)が見守るこのお店では恋に仕事に家族に、と悩める人々が集まってきます。

 「自分が失敗したら、自分のせいでなにか起こってしまったら」、そう思って行動にうつせない時がありませんか?登場人物と自分を重ね合わせて読むうちに、自然と「諦めるのはまだ早い」と思えてきます。

仕事も恋も『クーベルチュール』に行けば解決!

2016.06.11

『課長 島耕作』

 サラリーマンの夢と妄想を体現した男。主人公、島耕作。連載が開始された1983年当時はリアルなサラリーマン社会を描いた漫画として、主に島耕作と同世代の団塊世代のサラリーマンから支持を集め大人気作品となりました。

 学生にとっては、「働くとはどのようなものであるのかの覚悟を学ぶ本」、働く人たちにとっては、「昭和を生き抜いた先輩方への理解を学ぶ本」です。

学生時代に読んだことがある社会人の方々も、もう一度読み返してみては?

若者よ、カイシャとショウワを理解せよ!『課長 島耕作』

2016.06.12

今日の自分におつかれさま、明日の自分にエールを

仕事に奮闘する主人公を見ていると、「自分と同じような悩みを抱える人は、案外多いのかも」と思えてきます。

この7つの物語を読めば、きっとまた頑張れるはず!

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