今だから”生きる”ための本気の雑書特集

大学卒業したら企業に勤めて、30歳くらいで結婚して、家を買って・・・。
 
自分の人生なんとなく先が見え始めてきた。けど、わかりきった未来を辿っていくだけの人生はつまらなくないですか?
 
予測不可能で充実した人生を送りたい人にオススメしたい、「生きるための雑書」を特集します。
 
社会や世の中は、いろんなモノや事柄が複雑的・複合的に絡み合って構成されています。
人生を何倍も楽しくする方法、それは視野が広がる事でハナイでしょうか。視野が広がると多様性が享受できるようになル。そうすると、人生の楽しみ方を自分自身で発見する力を養えるんです。

『はじめての編集』

生きるのが楽しくなる世の中に対する視点その①は、「編集」。
 
編集とは、著者の言葉を借りると、「編集とは、企画を立て、人を集め、モノをつくる」ということです。人生は”選択と決断の連続”でしかありません。
 
その際に、この本に書いてあるにある”編集視点”を持つことができていれば、自分の本質を理解することができ、迷うことはないはずです。

『僕がコントや演劇のために考えていること』

コメディアンの小林 賢太郎さんが「自分は、何のために“生きるのか”」を教えてくれます。
生きる目的は人それぞれ。小林さんにとっては、「つくることは生きることであり、生きることはつくること」でした。
真剣に“生きること”は面白いと気づかせてくれる本です。

『圏外編集者』

いい仕事=大企業がやっている仕事”と思っていませんか?
著者の都築響一氏はカリスマ編集者。スマートに流行り・トレンドを押さえ、バリバリの花形に見える彼ですが、実は、その真逆とも言えるスタイルで働いていました。
現実とのジレンマに悩んでいる人に読んでいただきたい本です。

『恋と退屈』

「人生は、きっと退屈ばかりだけど、きっとそんなこともないよ。」
高校時代の僕に問いかけてくれたのは、彼の言葉は、宝物でした。
 
銀杏BOYZのメンバーとして活動するシンガーソングライターの峯田 和伸初の単行本。
約1年半にわたり自身のブログで公開していた日記『峯田和伸の★朝焼けニャンニャン』 から厳選された150話のストーリーを収録したものです。何もない日常の退屈から抜け出したい人には、きっとはまるはず。

『ピンポン』

“ピンチの時には、オイラを呼びな。そうすりゃオイラが、やって来るッ…”
 
姿かたちは変われども、ヒーローはいつの時代にだって存在します。
今の時代であったらどんなヒーローが求められ、どんなヒーローが必要とされるのでしょうか。いや、きっとヒーローはいつの時代であっても本質は変わらないはず。生きるためのエッセンスをご紹介します。

『東京怪童』

この小説の舞台は、とある医院。そこでは脳に問題を持った少年少女達の治療とケアを目的に日々研究が行われています。
医院を舞台にその内と外を、そして人間の内と外を、屈折した世界とその終わりと始まりを描き、その答えとなる糸口を探し続ける作品です。
“生きること”への意味をもう一度問いかけてきます。

『とんかつDJアゲ太郎』

クラブカルチャーに衝撃を受けたとんかつ屋の跡取り息子・揚太郎(アゲ太郎)が主人公のギャグマンがです。
とんかつ屋とDJに数多くの共通点を見出しながら、その両方の頂点を目指して奮闘し成長していきます。
 
自分だけでできることはたかが知れているから、出会いを大切に。様々な視点を持つことで、本質が見つかる・・・。
社会人にとって大切なエッセンスをアゲ太郎が教えてくれます。

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