QOLが高まる!「新しい習慣」を手助けする本特集

新学期や新年度の始まりと共に、今までやれなかったことに挑戦してみようと思う人は多いのではないでしょうか。資格を取ってみたい、語学を勉強してみたいなどよく考えては机上の空論で終わってしまうことってありますよね。それはどうしてだろうかと考えたときに、習慣として体や日常に馴染んでいないからだと気付きました。机上の空論を増やす前に、まずは1日の質を高めるレッスンをしてみませんか。
 

『3週間続ければ一生が変わる』

 
ロビン シャーマ『3週間続ければ一生が変わる』は、たったの3週間で人生の質を高めるノウハウを分かりやすく紹介しています。1ヶ月もかからずに人生を変えるとなるとそうとうスパルタなのではないだろうかと思うかもしれません。それが意外と簡単にできてしまう、もしくは既に実践しているかもしれないようなことばかりなのです。それなら話は早いのですが、問題なのは続けるということみたいです。

3週間で人生をチェンジせよ!『3週間続ければ一生が変わる』

2017.04.03
 

『なぜ、彼女たちの働き方はこんなに美しいのか』

 
女性の社会進出が進んできたとは言え、女性管理職の割合が先進国の中でも突出して低いのが日本です。女性には多くの壁が立ちはだかり、それをなんとか乗り越えてきました。「スーパーウーマンなんてひとりもいない」。麓幸子さんの『なぜ、彼女たちの働き方はこんなに美しいのか』では22人の女性管理職のキャリア形成と仕事論を垣間見ることができます。彼女たちの仕事論を少しだけ紹介します。

彼女たちはどのようにキャリアを積んだのか『なぜ、彼女たちの働き方はこんなに美しいのか』

2017.04.04
 

『グズをなおせば人生はうまくいく』 

『グズをなおせば人生はうまくいく』は心の名医として知られている精神科医、斎藤茂太さんの著書である。精神科医の視点から、ついついグズグズしてしまう理由と改善方法を分かりやすくまとめています。まずは、ついつい嫌なことを後回しにしてしまうグズな習慣。当てはまる人は意外と多いのではないでしょうか。いくらやりたくないこともいずれはやらないといけないのだから、今取り組んだ方がいいに決まっているのに乗り気がしない、そんな悩みを解決してくれます。
 

先のばしにする癖がついていない?『グズをなおせば人生はうまくいく』

2017.04.05

『自分を変える習慣力』

新しく始めたいことを考えていると、ついついあれもこれもと欲張りになっていく。空想の世界は自由!確かにそうだが、机上の空論で終わってしまっては意味がありません。三浦 将『自分を変える習慣力』には、机上の空論では終わらせないノウハウが詰まっています。小さな習慣のやる気スイッチが、思い描く未来へと繋がっていく。大袈裟ではないか?なんて思っている、エネルギーに満ち溢れたあなたにこそ、読んでほしい1冊です。

たった1つの小さな習慣がやる気スイッチになる『自分を変える習慣力』

2017.04.06
 
 

『30日で新しい自分を手に入れる「習慣化」ワークブック』

運動や読書、または片付けや早起きなど新しい習慣を身に付けたいと考えている人は意外と多いのではないでしょうか。それと同時に、なかなか新しい習慣が身につかないと悩んでいる人も多いと思います。毎日続ける、単純なことなのにどうして上手くいかないのか。それは、「習慣化」するためのノウハウを持っていないからなのです。本書の著者である古川武士さんは、数多くのビジネスパーソンに対してコーチングを行ってきたそうです。その中で、習慣化が続く人と続かない人のパターンを分析してメゾットを確立させました。そのノウハウが古川 武士『30日で新しい自分を手に入れる「習慣化」ワークブック』にびっしりと詰まっています。

そういえば「習慣化」のノウハウって知っていますか?『30日で新しい自分を手に入れる「習慣化」ワークブック』

2017.04.07
 

『プロフェッショナルの習慣力』

森本 貴義『プロフェッショナルの習慣力』は、イチロー選手と12年間ともに働いたことがあるプロスポーツトレーナーという視点からみたルーティン力のノウハウがびっしりと詰まっています。スポーツの世界は、常に結果を出さなければならないシビアな世界です。その中で多くのトップアスリートが取り入れているのが自分なりのルーティンなのです。毎日コツコツと同じことをすることは、変動しない要因を自分で作り出すという発想でもあります。

トップアスリートには秘密のルーティンがある『プロフェッショナルの習慣力』

2017.04.08
 

『結局「すぐやる人」がすべてを手に入れる』

藤由 達藏『結局「すぐやる人」がすべてを手に入れる』は、30万部以上を売り上げているベストセラーです。筆者の藤由達藏さんはメゾットや心理学を学びながら、多くの仕事現場を見てきたそうです。その中で気付いた人間の行動の法則は「10秒の間に動くことができる人はすべてを手に入れ、10秒以上もの時間をかけても動けない人は何も手に入れられなくなる」ということ。つまり、10秒の間に決断できることが成果を出すことには欠かせないようなのです。では一体どのように、決断すればいいのでしょうか。

たった10秒で結果が出せる自分に変わる『結局「すぐやる人」がすべてを手に入れる』

2017.04.09

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