わかっているようでわからない?マーケターなら押さえておきたい7冊はこれだ

「わかっているようでわからない?マーケターなら押さえておきたい7冊はこれだ」ということで、マーケティングに関わる人が確実に押さえるべき良書をオススメしていきたいと思います。

 『コトラーの戦略的マーケティング』

コトラーと聞くと、マーケターはもちろんのこと、マーケティングとは関係ない職種で働いている人でも、何となく聞いたことがあるのではないでしょうか。今まで、コトラーって聞いたことあるけど、実際よくわらない、もしくは、今迄コトラーの本を読んだことはあるけど難しくてわからなかった人にオススメの一冊が、本書『コトラーの戦略的マーケティング』です。300ページ程度ありますが、他の著書に比べエッセンスが凝縮され、非常に読みやすく纏められています。

マーケティングとは顧客満足のためではない?『コトラーの戦略的マーケティング』

2017.02.27

 『売れるもマーケ当たるもマーケ』

本書では、マーケティングにおける22の法則が、実際の多数の事例をとともに説明がされています。本書が書かれたのは、1994年であり20年も前のことではありますし、アメリカにおける事例が中心ではありますが、そのどれもが、現代の日本でも通用するように思えてならない、というくらい納得感のある説明がされています。

マーケティングに不変の法則はあります!『売れるもマーケ当たるもマーケ』

2017.02.28

 『価格の心理学』

あなたは、「なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わない」のか、わかりますか?

本書では、チョコレートティーポットカンパニーという架空のユニークな企業が登場し、価格戦略を駆使した新商品によって、業界大手に成長し、顧客心理を理解したことで収益拡大に成功するストーリーを用いながら、価格(プライシング)について考えていく、という展開になっており、非常にわかりやすく読み進めることができます。

あなたはなぜカフェのコーヒーは高いと思わないのか?『価格の心理学』

2017.03.01

 『グロースハッカー』

グロースハッカーを知らずして、もうマーケティングを語ることはできないと言われるほどにホットなワードになったグロースハッカー。実際に、Facebook、Twitter、Dropbox、Instagram、Airbnbなど多くの成功した企業には、グロースハッカーが必ずいると言います。彼ら「グロースハッカー」は、どのような考え方を持っているのか、どのようなステップでサービス・企業を成長させていくのかを、紹介していきたいと思います。

急成長請負人『グロースハッカー』になるために必要な4つのステップ

2017.03.02

 『買いたがる脳』

本書では、脳についての研究が今までどのように行われてきたか、そしてどのぐらい進んでいるかを紹介するとともに、神経経済学・行動経済学・消費者心理学などの周辺学問の研究成果についても解説がされています。そして、それらの学問が、マーケティングにどのように活用されているか、強力な「脳への売り込み」がどのように行われているか、について紐解いていきます。

あなたはなぜその商品を買ってしまうのか?『買いたがる脳』

2017.03.03

 『商品を売るな』

本書のタイトルにあるように、コンテンツマーケティングは「商品を売らない」ということです。従来のマーケティング戦略では、商品の売り方に注力しており、どのようにしたら商品を手にとってもらい、購入してもらえるか、を考えてきました。そのため、「商品を売るな!」と言われても、ピンと来ない人も多いのではないでしょうか。そういう人にこそ、この本は読んでみる価値があるといえます。

『商品を売るな』から学ぶコンテンツマーケティングのすべて

2017.03.04

 『実践ペルソナ・マーケティング』

あなたは、「ペルソナ」と聞くと何を思い浮かべますか?セグメントによる分類を利用しつつ、より詳しい生活態度や行動、その行動をとる理由などを把握した上で、理想の顧客を表した半架空の人物像をペルソナと言うのです。ペルソナの活用方法・評価などのその後の目的・ステップを意識することで、ペルソナ作成が有益なものになるでしょう。また、具体的な作り方についても、本書では複数パターン紹介されており、本書に倣えば、重層的な“意味”のあるペルソナが作成できること間違いないでしょう。

顧客像を明確にするための『実践ペルソナ・マーケティング』

2017.03.05

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