経済嫌いから、あなたを救う入門の7冊特集

経済って難しいイメージありますよね。そんなイメージを払拭する経済に関する良書を紹介します!

『池上彰のやさしい経済学』

ふと、日常会話で経済の話が出ることってありますよね。単語は知ってるけど、自分の意見が言えない。理解できているか自信がない。そんな声をよく聞くが、言ってしまえば、世の中は経済に関する情報の供給が多すぎるのかもしれません。実は「経済コンプレックス」を抱えているビジネスマンは多いです。そんなあなたは池上 彰さんの著作『池上彰のやさしい経済学』を読んで、「経済コンプレックス」、解消しちゃいましょう!

池上さん経済ってそもそもなんですか!?『池上彰のやさしい経済学1 しくみがわかる』

2016.12.12

 『たった1つの図でわかる! 図解経済学入門』

経済学は眠たくなるイメージはありませんか?そんなことありません!経済学は密接に実社会と関係しています。眠たい教授の話を聞くと、何やらケインズやマルクスとかいった学者が円卓の奥で机上の空論を永遠に話している貴族の学問と勘違いしそうだが、そうではなく、私たちの生活を豊かにしてくれる、むしろ庶民の学問なのです。そんな経済学をわかりやすく学んでいきましょう!高橋洋一さんの著作『たった1つの図でわかる! 図解経済学入門』で!

落ちこぼれ経済学部の反撃 『たった1つの図でわかる! 図解経済学入門』

2016.12.13

 『スタンフォードで一番人気の経済学入門 ミクロ編』

「経済のはじめの一歩」と称し、ティモシー・テイラーさんの著作『スタンフォードで一番人気の経済学入門 ミクロ編』はかなり本格的になっています。本格的といっても、難しい本ではありません。本書、『スタンフォードで一番人気の経済学入門 ミクロ編』は経済という大海へ「確かな一歩」を踏み出せる良書として、強く推薦します。本格派入門書といっていいでしょう。

本格派入門書の決定版『スタンフォードで一番人気の経済学入門 ミクロ編』

2016.12.15

 『経済は感情で動く』

経済は感情で動く。なんと、興味がそそられるタイトルなのでしょう!これまで、経済には血が通っていない冷徹なイメージを持っていましたが、数字が立ち並ぶ世界が本当の経済ではなかったのです。そんな新しい経済の世界をマッテオ・モッテルリーニさんの著作『経済は感情で動く』で学んじゃいましょう!

ココロを分かってないと商売はできない『経済は感情で動く』

2016.12.14

 『カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編』

どうして経済って、こんなに固いのでしょう。もう、全てが固い。日経新聞の文体も、キャスターの語り口も、数字の羅列も。お固い経済に飽き飽きしている。でも、しっかりとわかりやすく勉強したい!といった読者に細野 真宏さんの著作『カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編』はぴったりといえるでしょう。

講義さながらの臨場感で経済勉強!『カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編』

2016.12.16

 『中原圭介の経済はこう動く 2017年版』

経済学者は万能ではありません。未来の市場予測を立て、政治家に提言するのも仕事の一つだが、その予想が当たるとは限りません。しかし、その中でも「経済学者は予想をするのが仕事だ」とし、予想から逃げない経済学者が『中原圭介の経済はこう動く 2017年版』の著者 中原圭介氏。毎年、多くの政治家たちに経済のアドバイスを求められ、「もっとも予測が当たる経済アナリスト」として評判の中原氏の2017年予測を見てみましょう

逃げない経済予測『中原圭介の経済はこう動く 2017年版』

2016.12.17

 『第四次産業革命 ダボス会議が予測する未来』

クラウス・シュワブさんの著作『第四次産業革命 ダボス会議が予測する未来』で最先端の技術が経済へどう影響を及ぼすのか少し実践的な知識を身につけましょう!世界経済フォラ―ラムという組織が毎年1月に、「ダボス会議」を開催しています。一流の政治、企業、学者たちが一堂に会し、今後の経済を左右するテーマについて論じる国際的な会議。その世界経済フォーラムの創立者でもあり経営学者でもあるクラウス・シュワブ氏が「第四次産業革命」が及ぼす影響について論じられたのが本書です!

2020年、世界は大きく変わる。『第四次産業革命 ダボス会議が予測する未来』

2016.12.18

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