文章の書き方は本から学べ。技術が本当に上がる7つの本

文章を書くって難しいですよね。この構成でいいのかな、この日本語合ってるかな、変な文章になってないかな…。色々悩むこともあるでしょう。そんなあなたに、この7冊を紹介します!

 『20歳の自分に受けさせたい文章講義』 

どうすれば自分の気持ちや考え「文章だけ」で伝えることができるのでしょうか。古賀 史健さんの著作『20歳の自分に受けさせたい文章講義』のスタート地点はそこにあります。そう、私らは「話せるのに書けない」。人に口で伝えることはできても、それを頭の中で文章に変換しようとすると、途端に固まってしまうことってありますよね。メールの一通すら、うまく書けない。「話すこと」と「書くこと」はまったく別の行為なのです。この本を読めばそんな悩みも解決できるかもしれません。

「書く技術」の授業を始めよう!『20歳の自分に受けさせたい文章講義』 

2017.01.30

 『伝わる・揺さぶる!文章を書く』

文章とは何のために書くのでしょうか。それは自分の「想い」を伝えたいから。LINE、メール、議事録、買い出しのメモなど、どんな小さなメモにも、そこには読み手がいて、目指す結果があります。ではそのような場面で、どうしたら誤解されずに自分の思いを伝え、読み手の気持ちを動かすことができるのでしょうか。山田ズーニーさんの著作『伝わる・揺さぶる!文章を書く』では自分の思いを正しく伝える技術を教えてくれます。

伝わる文章書けていますか?『伝わる・揺さぶる!文章を書く』 

2017.01.31

 『1日1時間から稼ぐ副業ライターのはじめ方』

上の二つで文章力の基礎を身に着けたら、副業ライターをやってみるのもいいのではないでしょうか?しげぞうさんの著作『1日1時間から稼ぐ副業ライターのはじめ方』ではそんな道も紹介しています。もしかしたら副業で10万稼ぐのも夢じゃないかも?

書いて稼ぐは夢じゃない!『1日1時間から稼ぐ副業ライターのはじめ方』 

2017.02.01

 『調べる技術・書く技術』

野村 進さんの著作『調べる技術・書く技術』の目的は、著者と先人のノンフィクション作家たちが蓄積してきた経験と技術を一般の読者に伝授することです。言ってしまえば、ノンフィクションを書くためのノウハウ本。初心者の文章で、記事の内容が薄っぺらくなってしまう一番の原因は資料不足。集めた資料をどれだけ削れるかによって作品の出来が左右されます。本書はそういった文章を書く際のテーマ決定、資料収集、取材、執筆など出版に至るまでを経験を踏まえて教えてくれるでしょう

プロの知的生産術『調べる技術・書く技術』 

2017.02.02

 『ミッドナイト・ジャーナル』 

ツイッターやブログを通じて、誰でも手軽に情報を発信できるいま、火災などの発生時も取材者が現場に駆けつけるよりも早く、たまたま居合わせた人がインターネットなどで速報できます。そんな時代における事件記者の役割とは何かが本城 雅人さんの著作『ミッドナイト・ジャーナル』 のテーマ。本書は小説であるが、新聞社の記者が主人公です。著者である元スポーツ紙記者、本城雅人氏が書く「記者」とは何なのか。記者を生業にする本物の文章から、感じるものがあるでしょう。

“ジャーナル”で十分という記者魂『ミッドナイト・ジャーナル』 

2017.02.03

 『自家製文章読本』

「文章読本」というテーマは何人もの大文豪たちが執筆しています。谷崎潤一郎、川端康成、三島由紀夫、丸谷才一、中村真一郎、中条省平など…。でも文章読本というと教科書のような堅苦しいイメージがありますよね。しかし、『自家製文章読本』の著者である井上ひさし氏にかかればあっという間にユーモアに富んだ本に変わってしまいます。それでいて文章というものの真髄に触れるような深い内容にもなっており、笑わせられたり感心させられたりと充実の一冊となっています。

文豪たちにユニークに反論する『自家製文章読本』

2017.02.04

 『職業としての小説家』

村上春樹氏曰く、5~6年前から誰に言われるでもなく自発的に、自分がどのような思いをもってこれまで歩んできたかを、こうして小説家として小説を書き続ける状況について、できるだけ具象的に、書き留めておきたかったそうです。35年あまりこうして小説家として小説を書き続けています。自分自身小説家だということに驚いている村上春樹氏。今でも数々の名作を世に出す小説家が語る「小説家」とはなんなのでしょうか。『職業としての小説家』ではそんな思いがかかれています。

プロとはどんな人間か『職業としての小説家』 

2017.02.05

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