【センター試験直前】開成出身・現役東大生による、受験前に読みたい本特集

受験の時期は追い詰められてるし、不安になりますよね。ここで紹介されている本を読めば、少し楽になるかもしれませんよ?

『この法則でゾーンに入れる! ―集中「脳」のつくり方』

勉強、「やらなきゃ!」って思ってもなかなか集中できないものですよね。結局部屋の掃除とかし始めたりしてしまうものです…。そんなあなたは茂木 健一郎さんの著作『この法則でゾーンに入れる! ―集中「脳」のつくり方』を読んでください!集中できる「脳」を作ることで勉強や仕事がいつもより何倍もはやくできるかもしれません!

受験にもある? あの集中時間 『この法則でゾーンに入れる! ―集中「脳」のつくり方』

2016.11.28

『受験脳の作り方』

勉強ってなんとなくやるけど、なんかやり方がまちまちだったりしますよね…。なんとなく「これ!」という勉強法って意外に見つからないものです。しかし、池谷 裕二さんの著作『受験脳の作り方』を読めば、その悩みは解決するかもしれません。本書には随所に受験に役立つ知識やテクニックが盛り込まれています。

記憶の鍵はズバリ復習 『受験脳の作り方』

2016.11.29

『非常識な成功法則』

神田昌典さんの著作『非常識な成功法則』は「どうすれば成功を手に入れることができるのか?」について書かれているのですが、その内容がタイトルにもある通り非常識です。言葉を選ばず言うと、うさん臭い。ただそうはいっても著者の神田氏は日本一のマーケッターとしての地位を築き、それこそ大成功している方です。そんな方がどんな法則によって成功を収めてきたのか、それを知れば受験勉強はもちろん、その先の人生においても大きな役に立つはずではないでしょうか?

目標は紙に書けば実現する!『非常識な成功法則』

2016.12.03

『受験必要論』

なぜ自分が受験をするのか。これがはっきりしていないといくら効率的な勉強法がわかっていても、そもそも勉強する気になれませんし、『この法則でゾーンに入れる!』の書評の中で触れた「受験に主体性を持つ」ことも難しくなります。そこでご紹介するのが予備校講師として有名な林修さんの著作『受験必要論』です。受験の「本質」を理解していれば、自然と勉強にも打ち込めるかもしれません。

人生の基礎は受験で作れる!『受験必要論』

2016.12.01

『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』

勉強なり仕事なり、最小の時間で効率的に取り組めれば…って思いますよね。それ、「仕組み」の考え方を使えばそうなれるかもしれません。泉 正人さんの著作『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』には「仕組み」を使って効率的に作業する方法が方法がかかれています!

「仕組み」を作れば誰もが成果を出せる 『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』

2016.11.30

『一生折れない自信のつくり方』

みなさん、自分に「自信」はありますか?もしかしたら多くの人が「いいえ」と答えるかもしれませんね。自分に自信がない。自信を持ちたい。こんな風に思う人は多いと思いますが、そもそも自信とはなんでしょうか?青木仁志さんの著作『一生折れない自信のつくり方』を読めば、自分に自信が持てるようになることでしょう!

人生はどこからでもやり直せる 『一生折れない自信のつくり方』

2016.12.02

『ザ・コーチ – 最高の自分に出会える「目標の達人ノート」』

目標を立てたり、それに向かって努力したりするのは重要なことです。しかし、どうやって?それがかかれているのが谷口 貴彦さんの著作『ザ・コーチ – 最高の自分に出会える「目標の達人ノート」』です。副題の「最高の自分に出会える『目標の達人ノート』」の通り、本書では全国の企業や自治体・学校で3000時間以上にわたって多くの人の目標や夢の実現をサポートしてきた著者が、目標の立て方、そしてその達成のためにどうすべきかを教えてくれます。受験合格という目標を成し遂げるために何をすればいいのか、そもそも合格は本当に自分の目標なのか。本書を読むことでそのヒントが与えられると思います。

自分が本当にやりたいことってなんだろう?『ザ・コーチ』

2016.12.04

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