失恋から新しい恋に進む勇気をくれる本特集

失恋した直後って何をしても、失恋のことばかりが頭を占めてしまいますよね。

何にも手がつかないし、本当につらいものです…

そんなあなたに、失恋の痛みを吹っ飛ばしてくれる5冊をまとめました!

『くまちゃん』

何度も痛い目を見ているのに、どうして恋するのをやめられないのでしょう?どんな人も失恋する。どんなにうまくいっているように見えるカップルも些細なきっかけで終わってしまう。そんな恋のもろさを教えてくれる一冊です。

恋をしてきれいに、失恋をして強くなる『くまちゃん』

2016.07.25

『失恋カレンダー』

365日いつだってキュンとした時が恋の季節。でも、恋の季節が一年中なら失恋の季節も一年中ということ。今回紹介する林真理子さんの『失恋カレンダー』はタイトルの通り1月から12月まで月ごとに12のほろ苦い失恋短編集です。

恋の季節は失恋の季節でもある『失恋カレンダー』

2016.07.26

『「さよなら」が知ってるたくさんのこと』

“失恋”と言葉にしてしまえば簡単です。しかし、立ち直るのは容易なことではありません。しかし、「さよなら」を経験したからこそ学べたことも多いはず。唯川恵さんの『「さよなら」が知ってるたくさんのこと』を読めば、つらいイメージの「さよなら」を少し前向きに考えられるかもしれません。

辛い失恋こそ学ぶことが多い!『「さよなら」が知ってるたくさんのこと』

2016.07.28

『さよならの余熱』

恋人との別れはいつもやりきれない辛さがありますよね。さらに厄介なのは「別れる=恋が終わる」わけではないということ。すっかり吹っ切れて忘れたと思っていても、電車を待っているときやお風呂に入っているときにふと思い出して切なくなるってこと、ありますよね。加藤千恵さんの『さよならの余熱』を読んで、恋の終わりについて考えてみましょう。

別れの後も恋は続く 『さよならの余熱』

2016.07.27

『恋は、あなたのすべてじゃない』

あなたは恋だけで形成されているわけではありません。恋に疲れたら他のことに目を向けてみましょう。石田衣良さんの『恋はあなたのすべてじゃない』はそんな当たり前なことを改めて気づかせてくれる一冊です。

恋に疲れたら他に目を向けてみよう 『恋は、あなたのすべてじゃない』

2016.07.29

『忘れた恋のはじめ方』

女子の毎日って本当に忙しい!!気がつけば一週間、一か月があっという間に過ぎてしまいます。遊ぶ相手だって彼氏がいなくても、気の合う女友だちがいれば十分。だから「もう男なんていらないわ」「恋なんてしなくても他にたくさん楽しいことがあるもの」なんて“恋からフェードアウトしました宣言”をしてしまいます。そんなこじらせ女子にオススメしたいのがこの『忘れた恋のはじめ方』です。

歳を重ねると案外ときめくのって難しい 『忘れた恋のはじめ方』

2016.07.30

『百瀬、こっちを向いて。』

どんなに手ひどい失恋をしたってやっぱり恋はやめられません。失恋がテーマということで、他の本はほの暗い本ばかりでしたが、最後は中田永一さんの『百瀬、こっちを向いて。』です。恋に前向きになれるさわやかな青春恋愛小説、ぜひ読んでみてください。

やっぱり恋はやめられない!!『百瀬、こっちを向いて。』

2016.07.31

失恋も見方を変えれば…?

なんだか失恋をした後は、自分が世界で一番不幸な人間になった気さえしますが、見方を変えればそれって幸せなことかもしれません。恋の悩みしかないということは、恋以外は充実しているということ。きっとあなたは健康で、家族や友達にも恵まれているのでしょう。今の状況に感謝し、あなたが前向きに、次の恋にすすめることを願っています。

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