出会いの季節を好きになるためのコミュニケーション本特集

毎年やってくる出会いの季節。そんな季節が楽しみでもあり、憂鬱でもある。

いや、どちらかというと少し憂鬱だな、そう思っている人も多いかもしれません。

そんな人のために、出会いの季節がワクワクするように、コミュニケーションに関する本を選んでみました。

『FBI式 人の心を操る技術』

人間は必ずといっていいほどボディーランゲージの癖を持っているため、その癖により相手の心を読むことが可能です。特に、相手の発言が嘘か否かを見破ることができれば本心を理解し対応を変えることができます。本書は、アメリカ司法省の重要な捜査機関である「アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局(ATF)」に女性捜査官として入局、「7秒で相手を理解する能力」を会得し最年少でATFの指導官になったジャニーン・トライヴァーが記したものであり、また、連邦捜査局(FBI)にも尋問の方法を伝授している実力者です。本書では主に7つのポイントが、事例を交えながら紹介されています。仕草から人の心を読み、心のサインを読み取る技術を身につけられる一冊です。

仕草を知り、対人が得意になる『FBI式 人の心を操る技術』

2016.04.11

『リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間』

「本当のサービス」を提供するには、何が一番必要だと思いますか?それを作り上げるために従業員はどのような想いを持って日々励んでいるのでしょうか。世界的に名が知れたラグジュアリーホテル「リッツカールトン」ですが、組織や運営方針はどれも度肝を抜かれるようなものばかりです。この世界最高サービスと言われるホテルには、従業員も顧客も満足できるような決まりがあるのです。リッツカールトンが大切にする基本理念とその事例を見てみましょう。

感動はこうして生まれる『リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間』

2016.04.12

『ハーバード流宴会術』

幹事を任されて困ってしまった経験はありませんか?新入社員になったら、一度は幹事を任されることでしょう。不安を取っ払ってくれるような指南書があればいいのに…。そんな悩みを解決できる『ハーバード流宴会術』を知っていますか?「ハーバード」×「宴会」という一見不釣り合いなワード。しかしこの本を通して、幹事の極意を楽しく学ぶことができるのです。幹事を任され悩んでいる方、宴会を楽しむことができない方に特にオススメの作品です。筆者の児玉さんはハーバード大学で学んでいた期間、学問とはまた別に「宴会を仕切る力」を身につけたそうです。宴会とはビジョンを打ち立て、あらゆる準備を通し強いリーダーシップを持って本番を迎えるものです。(幹事を経験したことのある方はご存じかもしれませんね。)つまり、宴会術がリーダーシップ力と相互に関係していると言えるのです。

『ハーバード流宴会術』で無敵の幹事に

2016.04.13

『将の器 参謀の器』

アメリカの不動産王ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領選挙に候補者として名を連ねているのは記憶に新しいでしょう。大統領は、一国を担う重大な責任を伴った「リーダー」です。それでは、「リーダー」とはどのような姿が理想的なのでしょうか。あるいは、何をすれば「リーダー」になり得るのでしょうか。今回扱う『将の器 参謀の器』は、歴史を題材に現在に通じる組織と人間の問題を浮かびあがらせる手法で童門冬二氏によって手掛けられた一冊です。本書では主に歴史上の人物にまつわるエピソードと共に、リーダー(将)と補佐(参謀)の理想的姿が書かれています。時代は変わろうとも、組織や各役職に必要な要素は変わらないでしょう。

『将の器 参謀の器』であなたの優れた才覚が分かる

2016.04.14

『人を動かす』

「自己啓発」とは、自分の内面が成長していくことを示す言葉です。自分自身を高めたい、自分自身が良く変わりたいと考える人も多いのではないでしょうか。日本も技術などが発達し暮らしやすい世の中になったかと思いきや、生きる中で心苦しいと感じる場面も多いです。若い者の自殺率は年々増加しているのも上記が原因として顕著。本書の元となった『友をつくり人を動かす法』は、1936年にデールカーネギーによって書かれたものであります。彼は大学卒業後、数々の職種を経験し幾多もの対人関係を目の当たりにしました。その結果彼は人間性の秘密を探り、彼が唱える説も読者を納得させる内容となっているに違いありません。自己啓発本の元祖とも呼ばれる本書から学ぶことは多いです。自分が変わることにより、周りも変えられることができる。生きづらい今こそ、我々が少しでも変わっていきたいものです。

あなたの良き変化が『人を動かす』

2016.04.15

『LOVE理論』

狩野英考が浮気している、などで新年早々から芸能スクープが騒がれていたのは記憶に新しいでしょう。自称はイケメンであるが、実際そうでもないのになぜモテるのかと疑問に思った人も多いことでしょう。また近年「リア充」「非リア充」といった言葉をよく耳にします。彼女がいるということは、男性にとって一種のステータスを表すものと言っても過言ではありません。しかし現実は、厳しく、女性経験が乏しいことや女からモテないことにコンプレックスを抱く男性が多くいます。しかし、本書を読み今までの自分を捨てられた男は必ず女にモテます。

「俺はなぜ狩野英考と違い、女性にモテないんだ」と考える男性は必見です!

実践すれば必ずモテる『LOVE理論』

2016.04.16

『超一流の雑談力』

ビジネスの商談に一番大切なのはなんだと思いますか。この本によると、それは雑談力です。雑談と聞くと、ないがしろにしているという印象かもしれません。しかし、真の雑談力を極めると、人間関係や仕事の質を根本から変えることができます。自分自身を魅せることができ、人が自然と自分のことを認めてくれるようになるのです。雑談という、誰もが軽視しがちなコミュニケーション。人と他愛のない話をするのは無駄だと考える人も少なくないでしょう。しかし、雑談に意味がないと決めつけるのは早いです。一流の雑談は人もお金も引き寄せることができます。

人もお金も引き寄せる『超一流の雑談力』

2016.04.17

コミュニケーションは、コミュニケーション本を読むだけでは、上手くなりません。本を読んだ後に学んだことを実践してみてください。

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