楽譜が読めないけれど、音楽のことを知りたい!特集

音楽を聞く機会は多いと思います。通勤通学、作業中など…。音楽は普段の生活を豊かにしてくれます。そんな音楽の事、もう少し詳しく知りたくないですか?

 『Mr.Children Everything 天才・桜井和寿 終わりなき音の冒険』

なぜ、彼らの音楽は人々を魅了するのでしょうか?なぜ、デビューして20年以上経つのに、街中で彼らの曲が流れるのでしょうか?なぜ、ミスチルの音楽は多くの人の心を掴むのでしょうか?皆さんもミスチル、好きですよね?そんなミスチルファンなら必見なのが山下 邦彦さんの著書『Mr.Children Everything 天才・桜井和寿 終わりなき音の冒険』です!

ミスチルはなぜ、多くの人に響くのか? 『Mr.Children Everything 天才・桜井和寿 終わりなき音の冒険』

2016.12.19

 『小澤征爾さんと、音楽について話をする』

世界的なマエストロが、世界的な小説家と音楽について語る。こんなに珍しいことが、起こるでしょうか?村上春樹さんは大の音楽好きで有名です。小説家になる前には、ジャズ喫茶を経営していたほど。クラシックもジャズも正気の沙汰を超えるほど、音楽について知っています。そんなお二人の貴重な対談が『小澤征爾さんと、音楽について話をする』です!

小説家が音楽について語るとき 『小澤征爾さんと、音楽について話をする』

2016.12.20

 『学校では教えてくれない音楽』

歌へただし…。楽器とか弾くのすごく苦手だったし…。学校の音楽の授業で音楽コンプレックスになってしまった人は多いのではないでしょうか?そんな人に音楽の純粋な楽しみ方、音楽を通じて生まれる「場」の持つ素晴らしさを大友 良英さんの著作『学校では教えてくれない音楽』は教えてくれます。

音楽の時間なんて大っ嫌い!『学校では教えてくれない音楽』

2016.12.21

 『声に出して踏みたい韻』

エジソンの有名な言葉、「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」は、原文では「Genius is one percent inspiration, ninety-nine percent perspiration.」inspirationとperspirationで韻を踏んでいます。数ある名言やヒット曲の中に隠れている韻。韻の持つ魅力を細川 貴英さんの著作『声に出して踏みたい韻』では読み解いていきます。

ヒット曲に隠れた韻とは? 『声に出して踏みたい韻』

2016.12.22

 『ハーバード大学は「音楽」で人を育てる』

アメリカの大学には、一般教養科目として音楽の授業があります。ハーバード大学、ニューヨーク大学、マサチューセッツ工科大学など、全米のエリート大学ほど、音学教育が盛んだといいます。年間1000人以上の学生が音学の授業を履修している。一般教養として音楽を専攻する学生の多くが、音楽家を目指しているわけではありません。音楽家を目指す学生、一般科目を受講する学生にも開かれたアメリカの音学教育。日本でも、リベラルアーツが注目される中、なぜ今、音学を学ぶのか?菅野恵理子さんの著作『ハーバード大学は「音楽」で人を育てる』は現代社会に生きる上で、音学教育を活かすヒントが満載の本です。

世界を動かすエリートほど、音楽に詳しい? 『ハーバード大学は「音楽」で人を育てる』

2016.12.23

 『1998年の宇多田ヒカル』

この先、未来永劫に塗り替えられることもないであろうCDが最も売れた年、それが1998年でした。その年に流星のごとく現れた歌姫が宇多田ヒカルでした。彼女の登場で日本の音楽シーンは全て塗り替えられたといいます。彼女の軌跡を追った一冊、宇野維正さんの著作『1998年の宇多田ヒカル』です。

史上最もCDが売れた年に何が起こったのか? 『1998年の宇多田ヒカル』

2016.12.24

 『人生を変える「数学」そして「音楽」』

『人生を変える「数学」そして「音楽」』の作者、中島 さち子さんはプロの音楽家であり、数学者です。子供の頃から、音楽と数学ななんだか似ているなと感じていたといいます。共にとても自由で意外な発見に満ち溢れている。そして、わくわくする創造性に満ち溢れている。論理的思考と直感的な思考を合わせ持つことが、21世紀を生きるのに必要なのかもしれません。

数学と音楽の意外な関係!『人生を変える「数学」そして「音楽」』

2016.12.25

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