「私は東大卒電通元社員と友人だった」 彼女のパーソナリティから読み解く自殺の理由

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(画像引用元:毎日新聞)
最近、東大卒の元電通社員の自殺、そして過労死認定のニュースが報道された。

2016年10月7日、三田労働基準監督署は元電通社員 高橋まつりさん(享年24歳)の自殺について、これを過労死と認定した。

彼女が自殺したのは、2015年12月25日。
日本中がクリスマスに沸く中、彼女は寮から投身自殺をしてしまった。日本中に最も幸せが溢れる日に、彼女と彼女の周囲にとって最も不幸なことが起こってしまった。

彼女とは、大学の同期で友人だった。彼女のご冥福を心からお祈りする。

本件に関しては、様々なメディアで報道されているが、そのほとんどが、電通における長時間労働という労働時間の長さに着目したものが多い。

そこで、私は労働時間とは別の視点から、今後こんなことが二度と起きないために、彼女のパーソナリティと、そこからなぜ彼女が死んでしまったかを、考察してみたい。

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WRITERこの記事を書いた人

有吉 洋平

株式会社SENSATION代表取締役。 大学卒業後、欧州系戦略コンサルティングファームの株式会社ローランド・ベルガーに入社。戦略立案からオペレーション改善まで、幅広いコンサルティング業務に従事。2015年、「本to美女」や様々なWEBサービスを運営する株式会社SENSATIONを創業、代表取締役に就任。