ロコンド上場と本to美女1周年にあたり考える3つのこと

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 本to美女1周年にあたり

さて、少し話題を本to美女に移すと、冒頭で書いた通り、2017年3月7日にちょうど一周年を迎えました。

 この1年は、あっという間のようで、だけど始めたのはもっと前な気もして、と言ったような感覚を覚えます。

 何故美女メディアをはじめたのか?とこの1年はよく聞かれましたが、
語弊を恐れず言うと私は美女メディアをやっているつもりはありません。

 私は、本to美女が、「あらゆる人にワクワクを提供するための土台」だと考えています。

 “世の中に一つでも多くのワクワクを創る”というのが弊社の実現したいことであり、その土台としての本to美女なのです。

 あらゆる人生の領域をカバーする本、そして、老若男女が見るとちょっと“ワクワク”する美女、それらを組み合わせて、よりワクワクを提供することができると考えたのです。

 (詳しくは個人ブログに書いてますのでご興味のある方はご覧ください。)

 「本to美女」は、世の中にとってインパクトが与えられるサービスだと信じています。

 通過地点としてのマザーズ上場

 さて、最後に本to美女、そして弊社の未来の話をして終わりたいと思っています。

 繰り返しますが、本日、ロコンドが東証マザーズに上場しました。
昨今、多くのスタートアップが上場ゴールだとか揶揄されるようになり、上場目指したい、とあまり言いづらい世の中だと思います。特に日本では。

 ただ、弊社としては、通過地点としての上場を目指したいと改めて思うようになりました。
世の中に大きな価値を提供しようとすると、莫大なお金と社会的信用力が必要になってきます。
その2つが手に入れることが可能なのが、上場。そう考えるのです。

 メジャーリーガーになりたい少年が、甲子園を目指すように。
将来研究で新しい発見をしたい中高生が、東大を目指すように。
多くの感動・共感を生みたいアーティストが、武道館を目指すように。
起業家・スタートアップが上場を目指すこと、上場することには価値があると思うのです。

 私達は、世の中に一つでも多くの“ワクワク”を提供するために、事業規模を拡大し上場する。シンプルにそう決めました。

 ロコンドの上場と本to美女1周年にあたり考えたことは以下の3つ。

  1. 世の中に与えるインパクトを考え、諦めずに、逃げずにやることが大切
  2. 本to美女は、あらゆる人にワクワクを提供するための土台である
  3. SENSATIONは、通過地点としての上場を目指す

 

 今ステルスでいくつかのサービスを実験しており、今年はさらに動きが出てくる1年になると思いますが、初心を忘れずに最後まで諦めずに頑張りたいと思います。

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Myコーデ

WRITERこの記事を書いた人

有吉 洋平

株式会社SENSATION代表取締役。 大学卒業後、欧州系戦略コンサルティングファームの株式会社ローランド・ベルガーに入社。戦略立案からオペレーション改善まで、幅広いコンサルティング業務に従事。2015年、「本to美女」や様々なWEBサービスを運営する株式会社SENSATIONを創業、代表取締役に就任。