CATEGORY 生き方

「実はわたし、内心めちゃくちゃ考えて込んでます。そんなギャルからこじらせ女子まで、読んでほしい『女性の生き方』参考書」

原始、女性は実に太陽であった。真正の人であった。 今、女性は月である。他に依って生き、他の光によって輝く、病人のやうな青白い顔の月である この言葉が、婦人解放運動の宣言として、平塚らいてうが発行した文芸雑誌「青踏」に掲載…

自分の見かたで世界は変わる『置かれた場所で咲きなさい』

 「こんなはずじゃなかった」と思ったこと。あなたは、今日まで生きてきて何回あっただろうか。 受験に失敗し不本意な進学をしたこと。目標を持ち、仕事をしていても会社に馴染めない自分。結婚し幸せになれると思ったが、理想とは違う…

あなたは文化にも恋愛にも本気で向き合ってる?背筋を正される指南書『文化系女子の生き方~ポスト恋愛時代宣言!~』

身体を動かすことより、家で本を読んでいたい、音楽を聞いていたい、映画を観ていたい。そんな文学や映画、演劇など文化全般を好んでいる女性のことを「文化系女子」という。近年、このタイプの女性は増加傾向にある。 そこで、今回紹介…

山口百恵という一人の女性の生き方『蒼い時』

ある朝、「蒼」を感じた。 春の終わりのある夜、何故だか眠れず、ひとり部屋で、ただ時が過ぎていくことだけを感じながら座っていた。 伝説のアイドル、山口百恵。 14歳でデビューし芸能界を引退した21歳まで、たった7年の芸能人…

THEこじらせ女性のバイブル『女子をこじらせて』

突然だが、筆者はこじらせている。 ・人と接するのが億劫(友達の友達は友達じゃない) ・恋愛が上手くいった覚えがない(世界一難しいのは恋愛) ・褒められると困る(自分の欠点を必要以上にぶちまける)(相手の方が困ってる) そ…

「雨の日にこっそり身につけたい!日本の「粋な」心」

しとしとと新緑に落ちる雨粒をみていると、日本の四季の美しさを感じる。日本特有の美学は風景にまで染み込んでいてるようだ。日本の美学と言えば、江戸で愛された「粋」という言葉がある。「粋な計らい」や「粋がいい」など、どこか憂い…

機能性というデザインがある「日本の未来」はデザインできるのか?『日本のデザイン 美意識がつくる未来』

日本のデザイン 美意識がつくる未来 著者:原研哉 出版社:岩波書店 発売日:2011/10/21 日本のデザインの役割 数年前、長期間海外に住んでいた友人と久しぶりに会った。海外でのいろいろな出来事を興味深く聞いていく中…