CATEGORY 生き方

ペットと過ごすささやかな幸福の日々。「小雨日記」

動物と暮らす人たちにとって、彼らの存在はペットというより家族という言葉の方がふさわしいように感じる。だから、テーマは「“人間関係”の多様性」だけど、これも立派な関係性だ。 『小雨日記』は、小泉今日子さんが愛猫であった小雨…

もう少し自由に生きたい女子に送る『無所属女子の外交術』

キラキラ系、ゆるふわ系、こじらせ系、山ガール、肉食系など、挙げていったらキリがないほど、女性をカテゴライズする言葉が溢れる時代がかつてあっただろうか。こうしてカテゴライズされることによって、便利になることは多々あるだろう…

隣の芝生はいつもでたっても青いまま?ライバルとの関係を考える『永遠の途中』

あなたには今、ライバルと言える人がいるだろうか? 辞書によると、ライバルとは「好敵手」もしくは「宿敵」のことを指すようだ。そこまで仰々しくなくとも、「この人にだけは負けたくない」と思ったり、何かの機会に意識してしまう人。…

こういう結婚の形があってもいいはずだ。『きらきらひかる』で夫婦の関係について考える

友人・恋人・家族・同僚……。 あなたの周りにいる人たちとの関係性について問われた時、あなたはいくつ、その関係性について答えられるだろうか?きっと思っていたよりも多くの人間関係が浮かび上がってくるのではないだろうか。例えば…

ドラッグ依存の地獄を救ってくれた、一生の相棒猫。『ボブという名のストリート・キャット』

「これはセカンドチャンスなんだ」 著者のジェームズ・ボーエンは、ボブとの出会いをこう語っています。  ヘロイン中毒のホームレス。ボブに出会う前のジェームズは、ミュージシャンになる夢が破れ、生きている実感もなく日々を過ごし…

猫をきっかけに、生きる勇気をもらえる。『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』

小さな町のパチンコ屋に置かれた『里親探しノート』。このノートから全ては始まります。無気力なパチンコ店のアルバイト五郎と常連客の3人が、猫をきっかけに人生を生きなおす感動ストーリーです。 悲しみの底で猫が教えてくれた大切な…

猫と一緒にいると、悟りを開ける!?『ラク~に生きるヒントが見つかる 般ニャ心経』

 般若心経は仏教の経典として、一番広く知られているものだと思います。写経が静かなブームになっており、お寺めぐりをしていると、「写経体験」のポスターを見かけることもちらほら。なかには予約なしで写経できるお寺もあるほど。 で…